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2011年10月24日

 マンガのオマケページに「ブックオフ反対」と書いてありました。まー確かにマンガの作者は単行本が売れて印税が入ってナンボの世界、気持ちは判るんですけど・・・イチ企業を名晒しするってモラルとしてどうなんでしょうね?古本屋反対!なら判りますけど。んなこと言ったらラーメン屋が「日清食品反対」とか?理由は・・・家庭でウマいラーメンが食えたら店に客が来なくなる!何か違うか。まぁつまり著作権を持っている人間にカネが入らない所で作品を読まれるのがイヤなんでしょ?ってーことは古本屋だけじゃなくマンガ喫茶とかも全然NGでしょ。もっと言えば本屋だろうがコンビニだろうが立ち読みなんて以ての外じゃない?という話になるんですけど。絵画を買うとしますよね?それを他人に売るのに、作者にイチイチ印税なんて入りますか?払わないでしょ?マンガはマンガを品物として売買してんだから、作者がとやかく言う問題じゃないと思うんですけどね。

 但し、コピーやネット流出は全然NGです。アレが当たり前になったらマジで音楽だろうがゲームだろうが全く業界が成り立たなくなります。中古で買ったゲームを売るのは全然OKですが、ダウンロードなんてマジ最悪。一切品物の売買が伴わないじゃないですか。ブックオフでシミや落丁のある可能性があるマンガは本人の責任で買ってるんです。一緒にしちゃダメでしょ。

 私が思うに、中古にも価値はある!何でもかんでも消費時代じゃないんだから、モノは大切にすべきでは?

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