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2011年09月21日

 ベリサインとかSSLとかってどこかで聞いた事がありませんか?ネットでショッピングをしたりネットバンクとかを利用したりする時に、http://ではなく、https://となるやつです。sってのがセキュアなんです。何がセキュアなのかって、サーバと自分のPCが暗号化された通信を行ってるって事なんですね。その暗号を解読するためには鍵が必要なんですけど、その鍵はまた別途送ってて、要は盗聴みたいなことをされてもパスワードや内容なんかを読み取ることが出来ないっつー仕組みです。

 冷静に考えて下さい。おかしくないですか?だってやりとりしている全てをハッキングしてしまえば、最初にその鍵的な何かをやりとりしているものだってハッキングできてしまうわけです。それを使えば暗号解読できるんちゃう?と思いますよね?決して解読できない内容だったら、サーバも解読できない、つまり通信として成り立たないわけでして。えー、出来るんです実は。私にはそこまでの技術がありませんが、その気になったら全然可能でしょうね。但し、PCからサーバに送るデータだけじゃなくサーバからPCに送ってくるデータもハックする必要がありますけどね。ってゆーか、暗号化のための鍵のための証明書のための認証局のための認証局、ナンだこれ?正直難し過ぎて意味判りません。

 私が思うに、電子の世界でサーバが本物だ!を証明するのは非常に難しいんですね。

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