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2011年09月02日

 世の中、みんな、機種変=スマホ状態です。そして皆が口を揃えて言うのが、「電池がもたねー」です。そんなん判りきってるのに、そこまでしてスマホに変える意義が判りません。だってケータイで充分じゃないですか?メールとたまにブラウズ、必要な時に電話。どうしても私にはスマホの必要性が感じられないんですよね。まぁ一番の問題は、電池切れがホントにイヤなんですけどね。通勤で使ってる人なんて、朝まで充電してたのに、通勤で使ったら会社に着いてまず最初にスマホを充電器に置く!みたいな。アホらしい。

 いや思うんですけど、スマホになる時点で大きさを捨てて(いやむしろ大きい事は画面が大きくなるメリットと考えて)従来のケータイより一回り大きく重いモノにするわけじゃないですか。そのせいで従来のケータイの5倍の電池消耗があるなら、どうして最初から5倍の電池容量を載せた「重いけど電池がもつスマホ」が用意されないのかが不思議なんですよね。そもそも電池の消耗ってのは、処理に比例するんです。読みもしない広告満載のページの真ん中の一文を読むために、わざわざ1ページ全てをダウンロードしてきて画像表示に電池を消費せなあかんのかサッパリです。あ、これはフツーのケータイの人も一緒ですよ。ネットでも文章だけ読みたいなら、画像を表示しない設定にしてネットに繋ぐと、電池は消耗しないわ表示は速いわパケ代は劇的に安いわでイイコトずくめですよ。

 私が思うに、絵しかないテレビや映画と、文字しかない新聞や小説、棲み分けが違うだけで面白さに差異はないんじゃない?

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