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2011年08月23日

 昨夜は22時過ぎくらいに転寝(うたたね)しちゃいました。困ったもんです。何が困ったって、転寝するじゃないですか。んで相方に起こされるとします。そうすると、もー後は何をしてもダメ。風呂入って歯を磨いて、さぁちゃんと寝るべ!と布団に潜り込んでも、朝までそのまま悶々と辛い時間が続くんですよ。全然寝付けません。どういうわけだ?非常に不思議です。転寝してそのまま朝まで行くと(途中うっすらと目が覚めたりするんですけど)本当に朝まで寝てるんです。翌日スッキリするかって言われると微妙ですけど、寝れてる事は確かなんですよね。だから相方も気を遣って転寝している私を起こさないわけでして。

 不眠症の一番の原因は「寝なきゃ!」という強迫観念に駆られることみたいです。一度深層心理にその状態が刻まれてしまうと、後は表層心理でどんだけ「何も考えない」を考えたり「羊が一匹、羊が二匹・・・」とか考えても無駄らしいですね。だから私もなるべく「寝なきゃ!」とは考えないようにしているつもりですが、「『寝なきゃ!』とは考えないように」を考えてるんですよきっと。悪循環。しかし普段から結構寝れるようになってきたので、本当の就寝予定時間まで転寝をグッと我慢すればよいわけで。

 私が思うに、寝ないで昼間も眠くならないなら、人生の有効時間が増えるという意味では一番イイんじゃないかと。

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