[an error occurred while processing this directive]

2011年08月07日

 友達が一軒家を買いました。新築とかじゃなく、ほどなく古い家。もちろん値段はそれなり。本人曰く、10年15年住んだら建て替えるつもりだとか。アリですよね。そんでもって、それまで過ごすのに一時的にリフォームをするみたいなんですけど、見積りが結構高くてどうしたもんか?みたいに相談してきました。安く上がるといいですね。もちろん安くするために一番は出来る部分は自分で何とかする!なんですけどね。

 未だよく議論されるのが“新築or中古”と“一軒家orマンション”です。私は中古&マンションを選択したわけです。彼は中古&一軒家を選択したわけです。どれが良い悪いってのは意見は様々なので難しいです。私が中古を選択したのは、新築は高いから。言うまでもないですね。新築マンションが5年で1000万も価値が落ちますけど、中古マンションは大抵、5年じゃ500万も落ちません。そしてマンションを選択したのは、これも安いからってのもあります。でも管理費とか修繕積立費とかかかるじゃん!って話ですが、管理費は管理費を払ってるだけあって、共益部分を管理してくれるんですよ。オートロックがあったりもしますし。そんで修繕積立費、これは前の持ち主が何年も払ってくれてるわけです。自分は住んでから払うだけ。一軒家の場合は購入価格に+αで今後の修繕費を考えておかないといけないわけですが、マンションは購入価格に歴代の修繕積立費が含まれてると考えられるんですよ。月1万だとしたって、20年払ってきてくれれば240万も既に支払済みなわけでして。

 私が思うに、一軒家だってマンションだって、買ったら終わり!じゃないんですよねー。

← 前日
翌日 →

[7]ひとつ上へ
[8]日々のつぶやきへ
[9]モバイルメニューへ