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2011年07月18日

 あ、そういえばDBの話でしたね。えー、専門的な話をしても意味わからんでしょうから簡単に言うと、サイト構築時に予定していたtableサイズ(tableサイズとはEXCELで言う1シートの行数)が4GBだったわけです。この4GBは特に意味のある値ではなく、なーんも考えずにtableを作るとこうなっちゃいますよって事です。しかし何年も使っていると、写真なんて1枚数MBなんて当たり前。気付いたら4GB以上になってコレ以上追加できへん状態に陥ったわけです。結論は簡単です。容量をもっと増やせばイイだけ(EXCELは65535行以上には出来ませんが、tableは論理上の上限はありません)です。しかし既に相当な中身の入っているtableの構造変更、これを壊さないようにするのは結構至難の業です。当たり前ですがリミットになった=4GB入ってますから、簡単な構造変更の命令を投げてもタイムアウト(強制中断)しちゃうわけでして。仕方なくデータのバックアップ(dumpと言うんですが)を行おうとしても、これまたデータが大き過ぎてタイムアウト(強制終了)しちゃいます。すげー困った!難題だ!

 色々な方法を試みて失敗している最中に、ふと思い出しました。あ、そういや自分はプログラマだった!なんだ、こんなのプログラムでDBをごにょごにょするのを書けばエエやん。実際チョロチョロとプログラム書いて仮tableに1件ずつ全部書き出して元tableを削除、再度構造変更したのを作ってデータを元に戻す。ラクショーでした。理論上1TBまでデータの入るtableに変更完了です。

 私が思うに、プログラムは万能ですよ。人間がやるより絶対確実です。

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