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2011年07月03日

 ウチは24時間風呂を導入しています。私が腰が悪いから湯船に浸かりたいってのがメインの目的ですが、やっぱり重宝してますよ。しかしコイツ、節電とは無縁のシロモノでして、24時間風呂=24時間お風呂を沸かしっぱなし→ガスじゃなく電気で保温し続ける→恐ろしい電気代、という厄介な物です。今回は新調して少しはエコになったみたいですが、引っ越してくる前から十年以上使っていて、その保温性能=電気の浪費が気になっていたものですから、お風呂のリフォームの際に魔法瓶浴槽というのを導入してるんです。何でも6時間経っても2度しか湯温が下がらないというナイスなTOTO製。コイツのおかげか今までは電気代が月額1万円を切ることは無かった(もちろんエアコンや一般家電で使う電気代も含んで)んですけど、引っ越してきてからは電気代が1万円を超えることがありません。部屋が1DK→3LDKになり2人暮らしになったのに、安いときは6千円くらい。かなりナイスです。

 連日暑いじゃないですか。お風呂に入って汗を流したいわけですが、通常43度に設定している湯船が、最近ずっと45度以上なんですよ。熱過ぎ。設定温度は43度なのに。おそらく夜間の殺菌処理で一時的に温度が上がるんですけど、それが冷めないんじゃないかと。魔法瓶浴槽効き過ぎ。設定温度を40度まで下げたのに43度とかだし。

 私が思うに、冷蔵庫と同じ原理で部屋の壁を構築すれば、クーラーの効き目が長持ちしてくれたりしないもの?

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