[an error occurred while processing this directive]

2011年07月02日

 なんか、震災が遠い昔の出来事にようになっていませんか?まぁ確かにいつまでも過去に捕らわれていては日常は回りませんし、今の自分の環境を進める事も重要ではあります。しかし、なんか全てを忘れて平常化している気がするんですよね。

 ん?国民が総力を挙げて節電してる?果たして本当にそうでしょうか?震災直後の大騒ぎの時と比べたら全然してない気がするんですよ。例えば、横浜駅のエスカレーター、何でコレ動いてるんですか?モニタで消費電力が東電供給リミットの80%越え!と表示してるのに、何で止めないんでしょう?横の階段を歩かせればイイじゃないですか。会社やオフィスビルは結構豪快に暑いです。しかしスーパーやデパートの中は寒いくらい涼しいです。まぁ客商売なのでやり過ぎて客が来なくなっても困るからだとは思いますけど。例えばサマータイム、ウチの相方の会社もサマータイムを始めて、始業が7:40とか?6:30過ぎには家を出て行きます。しかし残業。結局いつもの時間まで仕事してるんですよね。コレ、全然節電になってなくないですか?むしろ仕事してる時間が増えてる=浪電?電気を多く使ってるって事じゃないですか。スタイルだけそんなことしたって無駄で、本当の節電はそんな事じゃないと思うんですけどね。どうして夜中に動く社会を作らないのか?が不思議なんですよ。

 私が思うに、ドバイは暑過ぎて15時くらいからしか原住民は動きません。見習いましょうよ日本も。

← 前日
翌日 →

[7]ひとつ上へ
[8]日々のつぶやきへ
[9]モバイルメニューへ