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2011年06月18日

 雨です。どうにもならない大自然のチカラ。人間ごときがどうこうできるものではなく、家に閉じ篭るか車で何とか凌ぐか傘で表面上だけ防ぐか、その程度しか対抗手段はありません。偉大です。

 いやそんなこたーどうでも良くて、気になるのが降水確率ですよ。コレも進歩しないですよね。何なんでしょうコレ?あくまで確率なので、10%のドシャ降りもあれば、90%の快晴もあるんですよね。統計値であって、例えば今日のような雲の配置が100日あったとしたら、30日は降るかもねって意味、要は判らないって事でしょ?降水確率30%とかの場合、降るかもしんないなぁ・・・っていうビミョーなモノですよね。そんなもん発表されたって、だからどないすりゃエエねん?って感じでして。もちろん0%は意味がありますよ。降らない!ぜってー降らない!って言ってくれてるわけですよね。でも100%で降る!間違いなく降る!という場合でも、時間による統計なので、朝1時間降りました。後は止んでました。コレも100%は100%にあたるわけでして。だって現に降ったじゃん!多い少ない長い短いは確率には関係ないんだ!と言われたらそれまでですし。とはいえ、もうちょっと何とかならんもんでしょうか?こんだけ技術が進んだ世の中なんですし。

 私が思うに、雨が降るか降らないかを予報するより、雨雲を何とか退治するシステムの方が現実的な気がします。

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