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2011年06月01日

 「現金書留に小銭を入れて送るよか現実的」という話で「んなことないよ。現金書留は小銭も送れるよ」と言われたんですが、そういうこっちゃないです。誤解を招いてすいません。現金書留で\900を送る場合、送料\80+保証料\420(最低料金)+専用封筒\20=\520も送るのにかかるんです。対して定額小為替なら、まんま\80のみ。封筒は何でもOK。小為替の手数料が2枚分\200かかったとしても\280で\900が送れるわけです。1枚分\100ならたった\180、現金書留よりお得というか、\900を送る手数料に\520はバカバカしいでしょ?という話でして。もちろん市役所相手じゃなければ現金を普通の封筒に入れるのも・・・いやむしろ振り込めよ!って話ですか。

 というわけで先日の定額小為替で\450のを2枚を送るのが勿体無いから\1,000のを1枚送りつけた件、オチがあります。大和市のウェブサイトを見ると「お釣りのないようにして下さい」とか書いてあるくせに、「お釣りは切手で返送します」とゆー矛盾な書き方があり、何だコリャ?という感じだったんです。まぁ別に釣りはいらねーぜモードだったんですけど、返送されてきた戸籍謄本と一緒に、入っていました。定額小為替\100が。律儀やなぁと思いながらも、切手って書いてるのにアリなん?とも思ったり。しかし\100の切手が無い場合、かつ他の申請者から来た定額小為替の\100のがあった場合、それを使い回せば手数料はタダって寸法なんでしょうかね?それともわざわざそのために\100の定額小為替を\100の手数料を払って用意してるんでしょうか?だとしたらかなりバカバカしいですよね。

 私が思うに、お役所仕事の会計処理的に、こういうのが赦されるのかがよく判りません。

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