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2011年05月30日

 パスポートの申請のために戸籍謄本を取らなきゃいけないんですけど、ちょいと忙しくて市役所に行く暇がありません。しかし戸籍謄本は郵送でもゲット出来るんですよ。手続きはすごく簡単で、必要な内容をテキトーに書いた紙に三文判押して、免許のコピーと返信用の封筒と定額小為替を入れて送るだけ。ナイスです。

 問題はその定額小為替なんですけど、一般ぴーぷるは通常こんなもん使う事がないんですよね。そもそも何それ?って人も多いわけでして。えー、簡単に言えば郵便局でお金に替えれる券なんです。但し定額という名前だけあってホントに定額。\100とか\1,000とかしかないのですが、まぁ現金書留に小銭を入れて送るよか現実的なんですよね。そして戸籍謄本を取得するのに必要な定額小為替は\450。元々そういう用途に使う用なので\450の券が郵便局に売ってるわけなんですが、発行手数料が1枚につき\100かかります。それがないと郵便局は儲からないでしょ?んで2人分なので必要なのは\450が2枚。合計が\450×2+\100×2=\1,100。ん?まてよ?\1,000の定額小為替を1枚買えば、やっぱり同じ\1,100。\900の価値に\1,100払うより、\1,000に\1,100払った方がオトクやん!と思って\1,000のを買って同封。釣りはいらねーぜ。取っとけや市役所さんよっ!

 私が思うに、定額小為替、金額を特定できないという意味ではかえって不便なシステムなんでしょうかね?

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