ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2011年04月16日

 そろそろワックスの季節です。いやもう充分そうなんですけど、これからは下手したら金曜も土曜もやんなきゃいけない羽目に。これが春の面倒なとこですよね。所詮スノーボードってのは雪や氷の上を重力で落ちるだけのスポーツなので、春雪?ザラメ?黄砂や汚れ交じりのアレは非常に厄介です。

 そもそも論として、水って吸着物じゃないですか。例えば乾いた紙を窓に貼り付けようったってそうはいきませんが、濡れた紙ならいとも容易く張り付くわけです。だから氷点下の状態では雪や氷は水にならないので張り付く事もなくワックスなんて大して考える必要もないわけです。実際私はトップシーズンにワックスを塗る事なんてしませんし。しかし雪や氷が水になる時、つまり張り付き素材になった時が厄介なわけですよね。ワックス=ロウを塗るってのは水を弾こうとする作業なわけで、水をぶっかけてもキレイな水玉になって流れ落ちる!なんつー状態になるのがベストなわけですよね。そんな意味では車用のワックスとかガラコなんてのは理論上最高の素材なんですけど、何しろ耐久性がない。氷を素手でこすったら激イタイわけで、そんな硬いモノとずっと接触し続けても水を弾く効果を持続させよう!なんて目論見なので大変なのは当然でして。

 私が思うに、そのうちガラスコーティングはワックス代替となり得るのか?

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