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2011年04月05日

 すごく当たり前に使っていて、よくわからん単語ってないですか?例えば「ぶった切る」とか「ちょん切る」とか。私は変に「ぶった=ブッタ=仏陀」つまり仏様を切り落とす勢い?とか、「ちょん=チョン=朝鮮人の昔の呼び方」つまり朝鮮人を切り落とす勢い?とか考えちゃいました。えー、正解はおそらく違うようです。「ぶった」は打つ(ぶつ)+叩く(たたく)+切るの合成語みたいで、つまりは打ち叩き切るが略されて、ぶったたきぎる→ぶったた切る→ぶった切るになったみたいです。ちょん切るもまた違うようです。芝居の幕切れに打つ拍子木の音(ちょんちょん)から来ているとかで、物事の終わりのことを表すようになり、切ったらそれまで!ちょんと切る→ちょん切るとなったみたいです。物騒な発想しちゃいかんですよ。

 時折、勝手にストーリー作っちゃう事ってあると思うんですよね。例えば駐車場に靴が並んでポツンと置いてある。おそらく正解は土足禁止の車で、乗る時に脱いでそのまま忘れちゃった!なんでしょう。しかしその人はその後どうなったんでしょう?高速に乗ってサービスエリアで「あれ?靴がない!」「あそこに置いてきちゃった」「さすがに戻れない」「おしっこ行きたいのにぃ」などとストーリーが発展していき・・・

 私が思うに、空想、妄想。想像には無限の可能性があります。

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