ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2011年03月26日

 またスノーボードで脳挫傷とか急性硬膜下血腫とかの事件があったみたいです。どうしてヘルメットは広がらないのか未だにすごく残念です。やっぱり「ヘルメットはカッコ悪い」とか「ヘルメットは首が痛くなる」というイメージがあるからなんでしょうね。仲間内でも以前せっかくヘルメットを被っていたのに、何故か被らなくなった友達もいるんですよ。相方にもメットは被ってほしいんですけど、やっぱ格好を気にするのかダメなんですよね。まぁスノーボードはファッション性も重要なので、非常に難しいものがあります。カッコイイorダサイってのは個人の感性なので、私がカッコイイと言ったって本人がイヤならどうしようもないですし。ただ、首が痛くなるっていうのは大いなる勘違いです。最近のメットは500g以下と非常に軽いので、5キロ前後もある頭の重さを考慮するとメットはあまり関係ないんですよね。むしろメットで首を痛めたのであれば、その時にメットを被っていなかったら悲惨な結果になってたかもしれないんです。

 メットが広がらない一番の理由は、やっぱりプロライダーです。日本人のライダーは本当にメット被らないですよね。しかしショーン・ホワイトは幼少の頃よりメットを被り続けています。何故か?「僕が脱いでいたら、ヘルメットは格好悪いと子どもたちが誤解したかもしれない」(ソース→ http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201102040128_01.html )との事。日本人ライダーも見習ってほしいもんです。怪我→危ない→ボード人口の低下。自分たちが自分たちの首を絞めてるわけですから。

 私が思うに、安全に、楽しく。他人事じゃないですよ。

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