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2011年03月25日

 5月に友達の結婚式があるのですが、友人代表の祝辞を頼まれちゃいました。私は極度のアガリ症なので「ムリムリ!」と何度も断わったのですが、結局押し切られちゃいました。もちろん私なんかを指名してくれる事は非常に嬉しく思うのですが、メチャメチャキンチョーするじゃないですか。もうそれを考えると今からドキドキです。今から文面を考えて校正しながら読む練習をしています。

 祝辞って難しいですよね。単にグダグダ話しても面白くも何ともないってゆーか、聞いてる来客が疲れちゃいます。むしろつまんないと聞いてもいません。かと言って面白くしようとネタを盛り込むにも、笑いっていうのは従来、人をバカにする要素が含まれてるわけじゃないですか。「わははっ!ばっかでぇ!」と思うから面白いわけなんですけど。しかしお祝いの場で、双方の親御さんや親類などが来ている前で、主人公たる新郎新婦をバカにするような発言をするなんて言語道断です。かと言って面白い≠笑いではなく感動や関心する系の何かストーリー的に過去の話を入れるにも、皆がみな感動するような出来事なんてそうそうあるわけじゃなし、アイツはイイヤツだよ〜的なヨイショ話をしたって「ふーん、そんで?」的な。まぁぶっちゃけ変に拘るよりもフツーが一番なんでしょうけど。

 私が思うに、話し上手になるには(経験を除いて)どうすべきなんでしょうね?

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