ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2011年03月13日

 そういや昨日の確定申告をネットで全て出来ちゃうヤツ、正式にはe-Taxって言うんですが、こいつがまたバグだらけ。進む先によって用語が違ってたり、空欄にすべき所に値を入れないと先に進まなかったり、挙句の果てにその未完了状態で確認ボタンを押すと警告ダイアログが出て閉じなくなり、ブラウザの強制終了をしないとダメな始末。おいおい、個人情報を入力させまくっておいて、結局PCが判らん人は困った挙句に再起動をする羽目に?酷いもんです。

 このゴミのような品質のシステムを作ったのはどこの会社じゃ!?と思って調べてみたらNTTデー○。開発費用約500億、年間維持費約90億というとんでもない規模のシステム。しかも随契ですって。ん?ズイケイ?随契ってのは前システムや周りのシステムの絡みから入札案件にしなくとも既存ベンダに仕事を発注できる事です。公共案件のくせに。そんだけカネをかけて、こんなバグシステムってどうなのよ?と同じシステム屋からの見解では非常に疑問なわけですが、90億の維持費を使ってでもこんなシステムを使い続けた方が税務署に割く人件費より安くなるって事なんでしょうか。どこに500億が消えたのか?どこに年間90億が消えていくのか?怪しいニオイがプンプンします。

 私が思うに、便利にならないシステム?これこそ税金のムダ遣い。

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