ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2011年02月25日

 B級の内容を詳しく聞きたいって話があったので、つらつら書いてみますか。検定白書とかに書ければイイんですけど、そんなヒマがないので。そして言い訳のオンパレードですよ?きっと。

 まずベーシックロング。立ち上がり抜重、沈み込み加重というカービングです。ピステン3枚分くらいの幅でプレターンを除いて4ターンって決まってます。とあるA級検定員の話では、「ベーシックだから!運動要素が重要!」と激しく言い、JSBAではこちらの意見の方が主流です。しかしとあるゲレンデでは「運動要素なんかどうでもよくて、いかに板が立ってキレてるか?が重要!」と教えます。いったいどっちやねん?って話です。まぁ双方を総合しますと「運動要素を見せてしっかりキレを出す」が正解でしょう。

 そして迎えた当日の第一競技。前から21番目と悪くない順序です。ですが、この待ち時間がすんごいイヤなんです。ドキドキすんじゃないですか!それがもうずーっと続く感じ?あーもうすぐ自分の番だぁみたいな。これがめっさダメ。私は酒をビンで煽ってガッハッハ的なキャラに見られがちですが、実はウィスキーボンボンで倒れちゃう、ウサギのような小心者。すげー疲れる上に、待ち時間で身体は動かなくなるじゃないですか。そして前の方の人がまさかの5ターン!おいおい2級1級じゃないんだからありえなくね?って感じ。そしてその次の人が幅を取らず4ターンギリギリ。どないやねん?と悩んだ挙句に自分の番。あわわっと滑ったコースが超大回り。全然間延びしまくってて自分でもダメダメでした。ロングで1点落とした!と確信。そんな始まりのB級検定でした。つづく。

 私が思うに、誰か私に強靭なハートを下さい・・・。

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