ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2011年02月23日

 いやいやいやいや!昨日の話の続きですが、エアで加点がどんだけ厳しいかを熱く語らせて下さいよ。寂しいとかBSRかませとか、簡単に言いますよね?んじゃまず、キッカーサイズから。えー、テーブルの長さは、1m?そんなにあったかな?という感じ。キッカーの高さは10cm?そんなにあったかな?という感じ。ランディングはそれなりにあって、3〜4mくらい?そんでもってスーパーフラット抜け。そり上がりは皆無です。これらの話を総括すると、これキッカー?単なる段差じゃん!というシロモノ。そしてアプローチは10mくらい?すんげーなだらかな。何しろってんだココで?

 これを飛ばされて、ガゼンB級へのヤル気が出てきました。だってそのキッカーでA級を含め、90人近くが飛んでるんです。回した人が1人。ええ、1人です。おぺんわん。1/3はストレート。1/3はアワアワしてる、1/3がかろうじてグラブ?みたいな状況。B級、A級ってのは、みんなのお手本になるインストラクターですよ?こんなキッカーすら飛べないで何がイントラだっちゅーの!滑りが上手いのは認めますよ。でも時代はオールラウンダー。滑りも飛びもグラトリもジブも、満遍なく出来て初めて先生なんじゃないですか?と思うわけです。キッカーは少なくとも4〜5mはあるべきで、B級なんて180°回して当たり前、A級なんて360°回して当たり前でしょ?

 私が思うに、意地でもB級合格して「イントラなんだからエアくらい出来て当たり前じゃ!」と言ってやりたいと誓ったのは言うまでもありません。

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