ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2011年02月09日

 B級の練習のために、ゲレンデに行ってもあまりパークには行かず、たまに行ってもチビ台でこそこそと練習してるのみ。ぶっちゃけあんまり面白くないんです。しかし再来週に迫った実技試験、練習に励まなければならんわけでして、致し方ないわけです。が!横でデカ台を楽しそうに飛んでいる仲間内。「ツェットも飛べばいいじゃーん」とテキトーな事をぬかす奴等・・・ぬぬぬ、いや、そんな誘惑には・・・負けちゃいました。1本だけ!1回だけ行こうよ!と相方をそそのかし、今季初のデカ台。ホイっと飛んでみました。いやぁ!デカ台たのし〜♪ゆっくりとした抜け、大きなモーション、ふんわりとした滞空時間、これこそがワンメイクですよ。This is it!これがやりたくてボードにハマったと言っても過言ではないわけですから。

 誘惑に弱い?意志が弱い?何を今更。とはいえ、1本×2連のデカ台を飛んだ後にチビ台に入ると、自分でもびっくりするくらい余裕のあるエア。つまりチビ台ばかりを飛んでいると、抜けから着地までが忙しいのに慣れてきちゃうのか、なんか一生懸命なんですよ。慌ててるってゆーか。しかし実際デカ台とやることはそう変わらないわけで、そうなるとチビ台の飛びも変わってくるというか。

 私が思うに、チビ台ばかり飛んでちゃダメですよ。もう絶対コケないなら、時にはデカ台にチャレンジするのも重要です。(プロテクター必須)

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