ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2011年01月29日

 ちょっと仕事の内容、愚痴ってイイですか?ダメって言われても言い放題ですけど。某キャリアの某システムに某メーカの製品(ソフトウェア)を導入しています。その製品はメイドインUSAです。この業界にいる人は言うまでも無くご認識していると思うのですが、メイドインUSAは眉唾!ってのが常識なんですよ。開発サイドはUSA、販売関係は日本法人、そのせいで責任の所在がすごくいい加減なんですよね。とにかくまー品質が悪い!何しろバグだらけ!そして何でもかんでも「仕様です」と言い張る!もー勘弁してくれよって話です。だから仕様でも何でもいいから、期待した動作をしないから、仕様変更してくれ!と再三依頼してるわけです。そういった話をするのは日本法人に対してであって、USAそのものに言えるわけではないのです。しかし日本法人は「開発(USA)に確認を取っている」みたいな逃げをずーっと。そんな問題が何件もあるんですよ。んでようやくHotfixみたいな状態で新バージョンがリリースされたと思ったら、例の仕様と言い張っていたバグ部分がアッサリと直ってきたり。おいおい!お前ら散々仕様だと言い張ってたぢゃねーかっ!

 メイドインUSAの品質の悪さはWindowsでも一般人は理解していると思ってました。Updateと言い張って頻繁にバグ修正をバンバン出してくる、しかし修正ミスで他に影響が出たり。酷い文化だなぁと思っていましたが、WindowsUpdate(MicrosoftUpdate)ってナニ?と相方に言われて、衝撃的・・・

 私が思うに、品質の悪い製品、品質を理解していない一般人、悪いのはどっち?

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