ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2011年01月13日

 先週末、ホームゲレンデのキッカーがどえらげにゃー変化していました。4m程度のフラットキッカーだったのが、8mの打ち上げキッカーに大変貌。連日の雪のせいで調子に乗っちゃったのかな?とか思ってたんですが、実は某メーカの撮影会だったみたいです。どおりで上手いのがバンバンいたわけですよ。ライダーだったんですね。

 私はと言えば、その横に新設された4m程度のチョイ上げキッカーで細々と何回か飛んだ程度。何しろ久々に見る高さ2m超えのリップが怖く見えるんですよね。もちろん結構安全設計で、ランディングは傾斜がキツくて、飛び過ぎor足りないってのが無ければ全然おっけーなんですよ。実際、友達はみんな飛んでいて「なかなかいいよ!」的なコメント。ちょっと飛ぼうかな?と思ったりしたんですが、何しろ目先のB級がチラついてしまって・・・こんなシーズン初っ端からビビりながら飛んで怪我しても寂しいですし。それにB級ではそんな大きなキッカーに遭遇する事は皆無で、せいぜい4〜5mのキッカーなんですよ。今は小さいサイズで出来る演技を確実にする事が重要であって、滞空時間を楽しむ余地はないんです。ま、ぜんぶビビリに対する言い訳なんですけどね。

 私が思うに、何でシーズンラストは十数メーターのキッカーで回したりするのに、シーズン始めは些細なキッカーが怖いんでしょうね?

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