ONEMAKE FOR SNOWBOARD

[an error occurred while processing this directive]

2010年12月23日

 板を踏む、難しいですよね。「♪ステイル している スタイル キている」(即興)ん?それは韻を踏む?いやそもそもそれはダジャレ?まぁいいや、そーゆーことじゃなくて板です。言い換えれば加重です。グレープ100%ジュースが善玉不足にイイみたいなんですけど、赤ぶどうオンリーってなかなか売ってない・・・ん?それは果汁?いやそもそもそれはポリフェノール?ってもーええわいっ!

 言葉が悪いという事を説明したかったのに、ものすげー脱線。つまりですね、カービングで板を踏むって言われたって、板は最初から足の裏に引っ付いてますがな。踏まない=逆立ちかよ!って話になっちゃいます。それを滑ってる最中に踏もう踏もうとして一生懸命雪面に圧をかけてる(つもりになる)、結果として一生懸命足を突っ張ってたり、一生懸命蹴り出してたり。大いなる勘違いですね。えー、人間の体重は力を入れたって変わりゃしません。板を踏む=加重をかける=体重を乗せる、なんですね。足を突っ張っちゃったら、雪面のボコボコを吸収できないじゃないですか。体重は乗せるけど、膝と足首はサスペンション、これが重要なんですよ。体重を乗せるっていうのは重心をその場所に持っていく事であって、それが所謂、板を踏むなんです。ゆーおけ?

 私が思うに、言葉で動きを伝える事の難しさ?

← 前日
翌日 →

[7]ひとつ前へ
[8]日々のつぶやきへ
[9]メニューへ