ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2010年12月10日

 私はプロジェクトの火消し役として方々に呼ばれる事が多々あります。偉い人の殺し文句は「○○君は名前が売れてるから、客先も安心する」とか、「出来る人にしか頼まないよ」とか。冗談じゃないです。私は自分が楽をするために普段必死こいてるわけで、他人の尻拭いをするために苦労しているわけじゃないんです。そもそも私が出来る人なわけがないんですよ。常日頃から「どうやってサボろうか?どうやって手を抜こうか?」ばかりを謀略しているっつーのに。イコール手を抜いた成果しか出してないはずなのに。ある意味、勘違いさせる達人?

 先日まで火を噴いていたプロジェクトがあり、参画していたスタッフは月100時間超過残業とか。全社的な残業規制だっちゅーのに。スタッフの残業時間が月17時間を超える度に報告書を書かなきゃいけないのに、40時間を越えると始末書を書かなきゃいけないのに、100時間以上って・・・そりゃあもう怒られましたさ。すごく偉い人がわざわざ私のデスクまで足を運んできて。そんな目に遭っている私にスタッフ達は「先月の給料がボーナスみたいでした♪」とか嬉々として報告してきやがって!むかーっ!でも私は泊まりどころか終電すらなし。あーしとけ!こーしろ!おらおらっ!と指示だけして自分はサッサと帰ってます。土日はキッチリ休み、スタッフには「月曜の朝一にレビューすっからな!」と。鬼?イイじゃないですか。私は残業代も何も出ないんですから。

 私が思うに、幾らでも怒られてやる。幾らでも残業代払ってやる。その代わり頑張れ!私が楽をするためにw

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