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2010年11月26日

 郵便局のe転居サービスを2回利用しました。e転居サービスというのは、郵便物の転送届です。旧住所へ届いた郵便物を新住所へ転送してくれる手続きですね。2回というのは、私は前回の引越しからまだ1年経っていないからなんです。北千住→大井町の転送届がしてあったわけですが、今度は北千住→大和と大井町→大和と2種類の転送をしてもらう必要があるんですね。なんでか?これから年賀状が届く可能性があるからなんですハイ。もう殆ど旧住所にモノが届く事はないんですけど、年賀状だけは別で1年に1回しか送ってこない人が当たり前だからなわけでして。

 困った事に、最近は郵便局だけじゃなくヤマトなどの運送会社も郵便物を取り扱っているんですよね。それが郵便局より安いのかどうかはよく判りませんが、近所のおばちゃんがパートとしてチャリで配達してるのを見たことがあります。もちろんヤマトだけならヤマトにもe転居に似た転送サービス(オンラインで解決しない、往復はがきに捺印が必要な面倒な手続き)があるんですけど、つまりは郵政民営化→郵便事業自由化(一般会社も郵便を取り扱える)→どこの会社がそれを扱ってるのか受け取り側は掌握できないわけです。だから私の知らぬところで佐川急便が郵便をしてたって、転送申し込みなんてしてないので転送なんぞしてくれるわけがないわけでして。今の家にも時々そういう郵便局からではない前の住人の郵便物が届いて困るんですよね。

 私が思うに、郵便なんて儲けのある仕事じゃないですよね?郵便局が一元化してくれるのが利用者にとっても楽なんですけど。

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