ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2010年11月20日

 MNP作戦ですが、「何か得したんだろうなぁ」くらいの感覚ですが、実際どんだけオトクだったか?です。トータルコストを算出しますと、docomoのいちねん割解約違約金が\3,150、docomoのMNP手数料が\2,100、auの登録手数料が\2,835。つまり事務手数料系が両社合計で\8,085ですね。これはdocomo→auのMNPにかかる最低費用で、知らない人も多いですよね。だって読まないような変なページにこっそり書いてあるだけなんですから。au→他社はもちっとだけ安いんですけど、あんま変わりません。更に今回はauのSIMロック解除料が\2,100入ります。そこに端末代の\21,000と振込手数料\315を足して、合計支出が\31,500(送料を除く)です。でもって収入が\20,000の商品券とBARONE売値\6,500を足して、\26,500です。支出ー収入の合計支出は\5,000となったわけです。フツーにMNPした場合、MNP手数料\8,085+T004シンプル一括代金\47,250(BARONEを買ったお店のT004価格)ですから、\55,335もするわけです。つまり相方は\50,000以上も浮かした!わけで、私より遥かにオトクにゲットした計算になります。ムキーっ!しかも最初からシンプルプランなので月額料金も安い!イイねぇ。

 どうしてこんなに差が出るのか?そのカラクリはヤクザな手口で端末を手に入れる人たちと意地でもユーザを増やしたいキャリアにあります。つまり端末をタダ同然で手に入れてヤフオクで売ってる人がいるわけで、それとは別にごっつい奨励金を受け取ってる店があるわけです。もちろん善良な市民が数万損失の上で売ってる場合もありますけどね。カラクリが知りたい人は聞いて下さい。あなたにも出来るアルバイトだったりします。

 私が思うに、誰かが損をしているから誰かが得をする。当たり前の事ですけど、でも損側には回りたくないですよね?

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