ONEMAKE FOR SNOWBOARD

[an error occurred while processing this directive]

2010年10月19日

 サーバがぶち壊れた影響で、復旧にTeraTermをガチャガチャやってたのですが、何か懐かしかったですね。最近こういう現場作業を自分でやる事が殆どないので、これはこれで現場の大変さを実感しました。特にDBが破損し、1週間前のバックアップデータから復旧されたものに対して更新が入っている状態に対し、その1週間前〜落ちる直前までのデータのマージ、これが一番苦労しました。何でかって、コマンドが出てこないんですよサクっと。MySQLなんて死ぬほど叩き続けたはずなのに、「あれ?テーブルの中身ってどうやって見るんだっけ?」というレベルで引っかかった時点で、技術者としてヤバイなとちょっと思いました。もちろんちょちょっとググれば関連情報は無限に出てきますし、知らない事をやるわけじゃなくコマンドへの引っ掛かりを思い出すだけなので、思い出してしまえばスグにタカタカとコマンドが手が勝手に動くんですけど。

 私は既に技術者ではないのかもしれません。もちろん時折ソースコードを見たり簡単なツールを作ったりスタッフが作ったものにツッコミを入れたりもします。技術的に判ってないと出来ないソフトの見積りなんかもありますしね。しかし今なお一線で言語を叩き続けている人たちから見たら、時代遅れの知識なんだろうなぁと思うわけです。

 私が思うに、技術ありきで上位工程を進めるべきか、技術は若い人に任せるべきか、難しい課題です。

← 前日
翌日 →

[7]ひとつ前へ
[8]日々のつぶやきへ
[9]メニューへ