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2010年07月14日

 私は酷い人間です。今まで何人もの人生に影響を与えてきました。言い方は悪いですが、狂わせてきたのです。私が存在しなければ、その人たちにはもっと違う人生があったかもしれません。それが今と対して良し悪しは知る由もありませんが。それを贖罪する気はありません。その人たちには選択の機会があったからです。私は暴力や弱みで恐喝したわけではありません。私が私として在るがままの人生を歩いてきた時に、不運にも私とすれ違った人がいる、というだけです。私を無視する事は出来たはずですし、避けて通る道が無かったはずはないのです。全ての人に平等に機会はあるのです。

 狂わせたと表現しましたが、一体何が正常で何が逸しているのかは誰も判断は出来ないはずです。今という現在の状態に対して悲観すれば幾らでも悪く考えられます。ただ、少なくとも言える事は今現在は終点ではないという事です。これからも永く続く旅に今以上の悪い状態が無いと誰が保証できるでしょうか。逆に言えば今以上の良い状態が無いことも誰も保証できないわけです。私は過去に興味はありません。旅を続けるという事は未来を考える事であり、今を楽しむ事であり、悲観するためにあるわけではなく、その先にある感動を手に入れるために自ら動く事だと思っています。

 私が思うに、もっと良い事、もっと素晴らしい事、もっと素敵な事が自分を待っているはずです。そしてそれは動いた人にだけ訪れるのです。立ち止まっている暇はないのです。

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