ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2010年06月15日

 先日、仕事でロビーで待ち合わせしていた時の事です。携帯をいぢりながら非常口を背に突っ立って待っていると、後ろから「ツェ(仮称)さん、まだですかね?」と聞こえてきました。ん?と振り返ると、ガラス戸の裏側に背を向けて待ち合わせの方々がいました。全然私には気付いていません。そちら側に回るかと離れようとした時、「ツェ(仮称)さんってさぁ・・・」と私の噂話的なものが!ちょっと気になり、こっそり柱の影に隠れてガラス戸越しに聞こえてくる話に耳を澄ますと・・・『あの人、若いのにしっかりしてるよな』「それが、ツェ(仮称)さん、三十路超えてるんだって」『え?マジ?いくつ?』「36だか37だか?俺もこないだ聞いたときビックリしちゃってさ」『マジで!?みえねー!どおりで随分落ち着いてるわけだ』「仕事出来るのも何か納得しちゃって」『そういうことなのか』「人は見かけによらないよねぇ」『遊んでそうだもんな、あの人』「顔が若いのかな?格好?いや確かに電話応対だけだと30代後半って言われても納得はするかな?」『実物を見たらそうは思わないだろ?勝ち組系若手って感じじゃないか?』「あー言えてる。ビシっとしてるとことか?」『ホストでも通りそうじゃね?』「あははっ」

 自分の噂話って気になるのでいつまでも聞いてみたかったですけどね・・・。つーかですね、言いたい事は多々ありますが、イチバンは、私は歳相応だと思うんですけど。顔もそれなりに老けてますし、身体も色々とガタガタ、すんげー甘くお世辞的に見て「30代前半?」くらいが限界だと思うんですけど。鏡を見て思いますけど、こんなツラの20代いないっしょフツー!彼らの勘違いはどういう意味なんだろう?と不可思議で仕方が無いわけです。

 私が思うに、私って他人から見てどんなん?

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