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2010年05月28日

 神奈川県で「受動喫煙防止条例」というものが発足し、2010年4月より実施されています。まー判りやすく言えば「不特定多数が出入りする場所は完全分煙じゃ!」というもの。神奈川でファミレスに入ったら煙草が吸えない?まーイイですよ、そのルールに従いますよ。

 バカってのはどこにでもいます。ん?禁煙場所で煙草を吸うヤツ?いや確かにそんなのは誰にでも判るバカですが、そうじゃなく「条例は甘い!分煙なんて禁煙でも何でもない!神奈川県から煙草を吸う場所を無くせ!百害あって一利なし!」と叫んでる人たちです。ホントにアタマ悪いですね。「公共の場で酒を呑ますな!神奈川県から酒を呑める場所を無くせ!」と叫んで欲しいんでしょうか?確かに煙草は目に見える煙、危険な火気、嫌われる臭気、ポイ捨ての吸殻という問題があります。でもそんなの酒だって一緒でしょ?ウルサイ酔っ払い、危険な泥酔、嫌われる臭気、ポイ捨ての缶、何も変わらないですよ。用はマナーの問題じゃないですかそんなの。友達が以前ブログで「煙草は他人の迷惑になるが、酒は自分の問題」とか書いてました。何いってんだアホか!と思いましたよ。酒の臭いが非飲酒者にどんだけ気持ち悪いか考えた事もないんでしょう。煙草で死んだとかワーワー騒ぐ前に酒で死んだ人の数を数えてみてくださいよ。酒飲みのポイ捨てやゲロの被害を考えてみましょうよ。電車で煙草を吸うヤツはいませんが、電車で酒を呑むヤツはいるんです。どっちの臭いがイヤですか?更に煙草税!年間2兆円以上の財源があるんです。もし煙草をいきなり禁止したら、その2兆円の税金を非喫煙者も含めてみんなで負担するんですか?バカバカしい。じゃんじゃん値上げして喫煙者に払わせときゃいいんですよ。酒も一緒でしょ?じゃんじゃん税金を払いなさいよマッタク。

 私が思うに、日本には煙草を吸う権利が存在するんです。

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