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2010年05月12日

 ウチのVDSL(=光マンション)、どうもモデムが安定しないんですよ。なんだろなぁと思っていたわけですが、判明しました。壁コンのホットとコールドが間違ってるみたいです。試しにひっくり返したら、いきなり安定するようになりました。という話を会社でしたら「コンセントなんてどう挿しても一緒でしょ?」と。ちょっとマテ!んなわけあるかいな。電気は電力会社から来てるんですよ?来ている方と送り出す方があるに決まってるじゃないですか。という話をしたら「だってコンセントは交流電源だから」と。ものすごい勘違いですね。

 確かに日本の家電は殆どの場合、コンセントの向きを意識する必要がないように出来ています。でもそれは家電の性能であって、コンセントの機能ではない事にご注意下さい。まぁまずは壁から出ているコンセントを見てみて下さい。殆どの場合、右の穴の方が小さく、左側の穴の方が大きくなっているはずです。コレは右の穴から電気が来ている(ホット側)証拠です。左の穴は電気を送り出す方(コールド側)で、たとえ針金を突っ込んでも感電することはありません。でもその前に!本当にそうでしょうか?ウチの場合、何故か左がホットになっていました。つまりはこういうコトです。電気屋(内装屋)が間違えている!ブレーカー、壁コン、どこで間違えているのか判りませんが、どこかの配線で左右がひっくり返っちゃってるわけです。困ったもんですね。だから「左は感電しない」と簡単に考えてはいけないわけです。

 私が思うに、目で見たものが正しいと考えてはいけません。目に見えない世界に間違いは隠れているのですから。

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