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2010年03月27日

 また友達の話なんですけど、先週の日曜日?関東は「台風かよっ!」てくらいの暴風雨を食らっていたみたい(私は長野にいたのでよく知らない)です。んで、神奈川に住む友達なんですが、隣の家のトタン屋根が剥がれてマイカーにぶつかり、「ちょっとボコボコ傷だらけ」になっちゃったみたいなんですね。気の毒に。

 ここで問題になるのが、「誰が悪いのか?」です。トタン屋根が剥がれた家も被害者ですし、車が傷ついた友達も被害者です。悪いのは風なんです。しかし風から修理代は取れない、天災なわけです。「トタンを飛ばした家に弁償してもらえ」という人が多いんですね。私も心情的にはそうです。しかしトタンを飛ばした家も過失は限りなくゼロなんですよ。例えばあなたのチャリが駐輪場に置いてあったとします。台風で転がってって隣の駐車場のベンツにぶつかり、豪快に傷をつけたとします。あなたはベンツの持ち主に弁償してあげますか?決められた駐輪場に置いておいたあなたは悪くないですし、ベンツも決められた駐車場に置いておいただけで悪くないわけです。悪いのは風なんです。それらのために車には車両保険というものがあり、ほぼ間違いなく等級据え置きで修理代が出るんです。もちろん無事故なら等級は上がるのでマイナスっちゃーマイナスなんですけど、2等級下がる事に比べたらね。いやトタンを飛ばした家を擁護するつもりもなく、車がボコボコになった友達を責めるつもりもないですよ?ただ確実なのは、車の保険屋に連絡して後(=隣の家やその家屋保険屋との交渉)は任せるのがイチバンだと思うんですけどね。ついでに他の傷も治してもらえばイイじゃないですか♪

 私が思うに、世の中にはどうしようもない事ってのがあり、それに保険をかけるか否かは所有者の判断なんですよね。

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