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2010年03月24日

 友達が「彼(別の友達)は自分の車を出したら、洗車してもらうのが当たり前だと思ってるんだよ」と言いました。もちろん雪山に行くときの話です。判りにくいので私の話として例えると、ツェットがサーフを出してA君B君C君の3人を拾ってゲレンデへ行ったとします。帰ってきてガス代、高速代を均等に割るのは当たり前として、更にサーフの洗車代も合わせて均等に割る、友達は「それがおかしいんじゃないの?」と思っているという話です。更には「洗車を手伝わせたりもするんだよ」とも言っていました。

 えー、そのとき私にはその友達の言っている事の何が問題なのか判らず「ふ、ふーん」としか言えませんでした。だって雪山に行ったら車は汚れるわけですよ。それだけならまだしも、雪山の道路には融雪剤(塩カル)が撒いてあるわけです。車の足回りってのは殆どが金属で出来ていますので錆びやすくなるわけですよ。言うまでもなく車はタダじゃなく結構なお金を出して購入し結構なお金で維持しているわけです。更に車の価値=走行距離なので、使えば使うほど車は劇的に価値が下がるわけです。そして大抵の場合、持ち主がかなりの時間を運転に割くんですよ。ピックアップとかもメインになりがちですし。そんな苦労をして車を出した人が、洗車代のたかだか数百円くらい皆で割りたいと思う事の何が悪いのかが判らないんですよね。洗車を手伝わせるどころかその車を利用させてもらったとして、むしろ乗せてもらってる人が洗車くらい率先して手伝う方が常識と感じるわけでして。私は自分の車が喫煙車であり燃費も悪い=私が車を出す事は私のエゴであり、また清算者は必ず少し損をするカタチが世の中うまく回ると思っています。だからそこまで皆に請求するような事はありませんが、それを皆に押し付けるつもりはなく、清算者が洗車代を求めるなら何の問題もなく払いますよ。むしろ多めに集めてもイイと思ってるくらいで。

 私が思うに、車を買ってみましょう。維持してみましょう。初めて判ることが多々ありますから。

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