ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2010年03月16日

 そういえば、先週末に弟子にもう一度検定を受けに行かせました。開催日の都合で前回とは違うゲレンデなんですけど、厳しくて有名な白馬地区には違いはありません。前回落ちてからずっと厳しくあーだこーだと指摘しながら滑らせていたんですが、やっぱりどう厳しく見ても2級レベルの滑りではありません。そりゃ当然です!まがりなりにもB級を目指している自分と同じレベルの滑りを求めているわけですから。当日も朝から検定開始直前までメシも食わずに滑り続けて、いざ検定に臨んでもらいました。

 結果?えー、バッチリ!文句なしの全科目加点付きの合格です。特に前回69点で落とされたロングは71点!やり込んだ甲斐アリです。ショートとフリーも70.5点。そりゃそうですよ、あれだけ出来て落ちるはずがないんです。何?そのゲレンデの評価が甘い?いやいや、受験者全26名中たった6名しか受かってないんです。充分見る目を持った検定員でしたよ。もちろんまだまだ課題はあって、ロングは加重タイミングの修正、ショートは逆ひねり要素の排除、フリーは減速要素の改善、などなど1級やそれ以上の滑りに向けてやる事は多々ありますけどね。ともあれ、合格して当然と思っていましたが、それでも「合格」と聞いた時は自分の合格より嬉しかったですね。

 私が思うに、こうやって課題をクリアしていく間にいつの間にか私より上手くなるんですよね〜きっと。

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