ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2010年03月14日

 滑りを教えたり、グラトリを教えたり、最近すっかりイントラモードなツェットです。正直言って私も滑りは大したことないですし(1級なんてゴロゴロいますし)グラトリも大したことは出来ません。広く浅くな私としては、滑りもそれなりに出来るし、グラトリもそれなりに出来るし、でも特別な何かは全然ない、そんな感じなわけでして。でも人一倍理屈屋な私としては、自分がやっている事にも全て理屈を以ってやっていますし、人に教える時も理屈を説明して実践、また理屈を説明といった感じです。それが良いか悪いかは判りませんよ?ただ私のやり方がこうだというだけです。だから人によっては細かい理屈よりもやってみせるだけでアッサリできちゃうヤツもいますし、見ても判らんから理屈を説明してくれって人もいます。

 とはいえ、自分が教えたヤツが他人に「上手くなったね」とか「出来てるジャン」とか言われると嬉しいですね。教え甲斐があるというか、教えてよかったと感じます。時々「俺が教える事によって変になるんじゃないか?」と思ったり「ツェットに似てるね」というのが良い意味なのか悪い意味なのか判らなかったりもするんですけどね。

 私が思うに、教え子が上手になる事は、自分が上手になる事より嬉しいかもしれません。

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