ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2010年01月19日

 最近ボードネタばっかですよね。あ!ここはスノーボードのサイトでした!間違っちゃいないのか。まーいーや、んで本題ですが、ビンがぶっ壊れました。ほら、滑ってると板に雪が積もるじゃないですか。ウザイしリフトに乗るとき重いので、私は左足に板を付けたままバンバンと地面に叩きつけて雪を払うクセがあるのですが、それをやってたらポロンと黒いパーツが。「そっから飛んできたよ」と友達が言いますが、見ても全然判りません。ナンだろう?と思って後でじーっくり見てみたら、トゥストラップのラチェットのリリース部分を押す出っ張りのプラスチック(判らんでしょうね)が折れてました。寒かったからかなぁ?自分のせいじゃないですよね?たぶん。

 まぁ壊れた部分はプラスチックが割れただけなので夜に百均で接着剤を買ってきて付けたら何とか直ったのでヨシとしますが、モロすぎでしょ?直すためにトゥストラップを左右とも外してみましたが、皮の部分?が既にめくれてボロボロになってました。今期はスタートが遅かったので滑走日数はすげー少ないんですよ。まだ10日くらいなもんじゃないですか?それで壊れるってどうなんですか?便利カンタンなNASCAを泣く泣く止めて、仕方なく高いボード業界世界最大手の国内正規品のビンを使っているのに、こりゃあ品質を疑いますよ。もちろん付け心地は悪くないですし、着脱も思ったよりは楽だし、確かに軽くなったわけなんですけどね。しかし軽くなったと言っても回転数が増えたわけでもなく、足が疲れないわけでもなく、特に違いは無いですね。まー頑張って少なくとも今期はコレを使い倒そうと思いますハイ。

 私が思うに、果たして板やビンに軽さなんて必要あるんでしょうか?

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