ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2010年01月10日

 えー、今日はB3講座といきますか。B3のBはブラインドのBであってバックサイドのBではありませんのであしからず。まーそんなこたぁどうでもいいんです。B3です。まずは小さなキッカーから。基本さえ出来ていれば、数十センチのリップでも十分出来るんですよB3は。むしろグラトリでも出来るんですから。まずは頭です。とにかく頭です。人間の頭は思いのほか重くて、頭の位置が変なところにあると、確実にバランスを崩します。特に抜ける時に頭が遅れる、内倒しているなんてのは以ての外、頭は腰の上にしっかり乗ったまま周る事を心掛けましょう。何せB回転は抜ける瞬間に前方がまーったく見えませんから、ストレートしかやってない人には恐怖のカタマリでしかありません。まずはB1で背中から飛んでいくイメージをしっかりと植えつけてから。そして大きなキッカーになればなるほどですが、B回転はとにかく周ろうとしないこと!何言ってんだ?と思われがちですが、大きなキッカーは最初のきっかけさえ作ってあげれば黙ってたって360くらい回るんです。抜けるまで我慢ガマン!抜ける瞬間にヒジの位置を意識して上半身を回してあげれば、下半身は抱え込めば付いて来るんですね。そして右肩の上から下ではなく肩越しに着地を見付けに行く!つまり視線を回転方向に送っていくって事です。ランディングが見えたら後は着るだけじゃないですか。簡単カンタン!

 えー、自分自身へのイメトレですハイ。昨年4月にヒジを折って以来、どうにも失敗イメージが焼きついてしまっている自分に何とか良いイメージを取り戻すための戯言ですので気にしないで下さい。

 私が思うに、頭とガマンと視線・・・忘れるな自分!

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