ONEMAKE FOR SNOWBOARD

[an error occurred while processing this directive]

2009年12月28日

 もう一度よく考えてみて下さい。自分がお金を稼いでいるって事は、どこかの誰かがお金を払っているんです。私もほどほどテキトーなスチャラカリーマンですけど、お金を稼ぐ事に関してはシビアに考えています。まぁ特に私の職種的に客からお金を取ってきて自分だの部下だの派遣さんだのにお金を払っている立場だからこそ思う事なのかもしれませんが。

 この考え方が非常に希薄な人が増えています。若い人は目先の業務に追われて正直そこまで考えはなかなか回りませんので仕方がないにしろ、いい歳こいたオッサンでそういう人がいると理解に苦しみます。ぶっちゃけ派遣さんでそういう人がいると、私は容赦なく帰って頂きます。彼の給料が年間400万、月額平均34万、3割が会社の取り分としても48万、間賦を乗せたら53万をその人を雇うために払ってるんです。月の労働時間が180Hだとしても、時給\3,000も払ってるんですよ。そういう人は、自分が\3,000貰ってる事に対して成果物を出す!という概念に欠けてるんです。\3,000ですよ?世の中時給\1,000以下の人なんてゴマンといるんです。よく働いてますよ。その人たちの3倍の成果を出さないと意味がないって理解してくれないんですよね。無難に過ごしていたらどこかから金が沸いて出てくるとでも思ってるんでしょうか?「辞めてもらうわ。帰ってくれ」と言ったら泣き落とし?今更?私は非情ですよそこんとこ。子供がいる?年の瀬?知りませんよそんなの。何でそういう事情があるなら普段から「自分は\3,000の成果を出さなきゃいけないんだ!」という心掛けで働かないのかすごく不思議です。

 私が思うに、私は非情です。ですが、その非情にも理由があることを判ってもらいたい今日この頃。

← 前日
翌日 →

[7]ひとつ前へ
[8]日々のつぶやきへ
[9]メニューへ