2011 年 10 月 02 日(日)

 ブックオフの\105ゲーム、素晴らしいですね。いやブックオフに限らず、どこの中古屋さんでも投げ売りになってるゲームがあると思うんですよ。ほんの数年前のゲーム、発売当時はどんなに安くても数千円とかしたはずなのに、今では\105。幾らPS3でダウンロードで過去のゲームが出来るって言ったって、この安さには勝てません。いまさらPS1のゲーム?やってらんねー?んなことないですよ。前回発掘してきたのは2本、PS2のゲームです。ひとつはKOFの謎の3D版。キョウちゃんもイオリンもえらい声が変わって、いつまでも高校生じゃねーぞって感じ。やり込んだら結構面白そうな感じです。定価は七千円以上でした。もうひとつはなんと!SJP!知ってます?SJP。スキージャンプペアってやつなんですけど、ゲーム化してたんですねコレ。知らない人はスグYoutubeへGO!こっちは定価四千円くらい。どちらも\105。素晴らしいと同時にソフト業界の人間としては寂しい気持ちもあります。

 \105のゲームだからでしょうね。なんてゆーのか、真剣味がないってゆーか、ちょこちょこっとテキトーに遊んで、まぁまた今度やるかぁ・・・みたいな。コレが定価で買ってたら、面白くなくてもそれなりにスグやり込むはずなんですよ。

 私が思うに、ソフトという無形のものだからこそ、価値は時価であるって事ですね。


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