2011 年 08 月 16 日(火)

 節電、節電!と日本中どこもかしこも騒いでいます。いや、まー間違っちゃいませんよ。少なくとも供給できなくなるまで、つまり計画停電をしないとバツン!と落ちてシャレにならん事態になるよりは節電をすべきですよ。そんな事故があったら大変な事になるのは目に見えています。しかし、どうも私には過剰反応な気がするんですよね。そこまで騒ぐような問題かいな?って感じです。いやいや勘違いされると困るんですが、別に事故が起きてもシラネ!と言ってるワケじゃないですよ。しかし過剰な節電で工場のラインが止まったら、生産が追いつかない=経済の停滞を招くだけです。

 これは誤解を恐れず、はっきり言いますよ。某アタマの弱い都知事が当初「スーパーやコンビニの深夜営業を止めろ」とか言ってました。本気でバカですね。誰ですか?こんな勢いだけでモノを言うヤツを都知事にしたのは?まぁ後から誰かから入れ知恵されたんでしょうね。「パチンコを夜間営業にしろ」とか言い出し・・・脱線。日本の発電所は、火力だろうが原子力だろうが、蓄電する技術なんて無いんですよ。幾ら電気を作っても、使わなければ捨てるだけ。非常に勿体無いんです。だから夜間は節電どころかジャンジャン使わなきゃいけないんです。経済効果もありますし、当の東電だって節電ばかりで儲けを削られたら借金払えないでしょうに。熱帯夜に「節電しなきゃいけないからクーラー消して窓を開ける」とかあり得ないでしょ。泥棒入ったらどうすんですか?むしろ寒いくらいクーラー使って快適に過ごす事こそ、経済と東電に貢献なんです。

 私が思うに、節電というモノ自体が間違ってるんですよね。「夜中に電気を使いましょう」と宣伝しまくればイイのに。


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