2011 年 07 月 31 日(日)

 人間は歩くとき、大抵かかとから歩くんです。普段からつま先で歩いている人は相当珍しいです。かかとから歩くと言っても、かかとだけで歩いてたりバックしてたりって意味じゃないですよ。足を前に出す運動要素の際に、かかとを前に出す動作で歩いているという感じ。んー、なんかニュアンスが伝わらないですね。歩いている最中ってかかとから着地しますよね?その足をそのまま逆の足のかかとに体重移動している感じっていうんでしょうか?右かかと→左かかと→右かかと・・・っていう繰り返し動作で歩いているんです。

 私は歩くのが結構早い?いや速いほうです。不動産距離では70mを1分と決められていて、つまり700mを10分くらいです。ウチから駅までが最短距離で1.1km、本来であれば徒歩15分〜16分ってとこです。昔は私も歩くのが遅かったので、徒歩15分ってったら徒歩20分くらいかかる感じでした。しかも玄関からマンションの外まで+駅から改札を経てホームの電車の扉の前までと考えると、あと100m以上はあるんじゃないでしょうか。今では7:33の電車に乗るために大体7:20に家を出てフツーに間に合っちゃいます。先日は7:24に家を出て「やべぇな」と思いながら競歩のようにスタスタ歩いたら間に合っちゃいました。早く歩くコツ?ってのがあるんですけど、それはまた今度書きますね。

 私が思うに、早く歩くことは決して健康に良いわけではないです。


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