2011 年 07 月 13 日(水)

 相方が新婚旅行の旅行記を二次会受付サイトにアルバムとしてアップしています。写真も厳選して(それでも250枚)それぞれにコメント付き。私も同伴したからなのか、旅情を感じるナイスな日記です。行ってない人、ドバイってどうばい?とか思ってる人、が読んでもなかなか面白いんじゃないかと思います。

 私は基本的に写真というものを撮らないんですよね。クセがないってゆーか、ポケベルすらない学生時代だったので、写メ撮って送るとかって概念がないんですよね。もちろん私の世代でもカメラにハマってる人でガンレフ構えてる人もいるにはいるんですけど、不精っつーか億劫ってかずくなし(長野弁?)なんでしょうね。それを他人に説明するには、「せっかくの感動する瞬間をファインダー越しに見たら感動が薄れるじゃん」といった言い訳をしているわけです(まぁそれもある意味真実なんです)が、後になって写真があるとやっぱりイイんですよ。所詮人間の頭なんて大した記憶力が無くて(実際にはあるんでしょうけど使いこなせないので)ぶっちゃけ昨日の晩飯が何だったかすら思い出せない私としては、写真によってその時の情景が思い出されるのも良いものなんです。しかし、何しろ面倒・・・どうしたものでしょう?

 私が思うに、その日の夜、数日後、数年後、数十年後の事を考えて写真を残すべきかどうか?


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