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2011 年 02 月 28 日(月)

 というわけで最後の面接。受験者が多く散々待たされた経緯は置いといて、口車は私の得意分野。質問内容はちょっとインターネットに晒すのは抵抗があるので差し控えますが、仕事の商談の言い訳に比べたらこんなのお茶の子サイサイ。実に優等生っぷりな回答で見事突破。そんなわけで長い1日が終わったわけです。ん?2日目?飛びだけです。1日目に殆ど合否が判るとこまで進んでて、2日目は本当にエアのみ。それは先日書いたのでもうイイでしょ。さて、採点結果はベーシックロングが79.0、ベーシックショートが79.5、ダイナミックショートが79.0、フォールスライドが79.5といった感じ。滑り系全滅です。フリーライディングとエアはどうでも良くて、こいつらを何とかしないとB級は遠い星の彼方なわけです。

 実はロングの時からの問題なんですが、今回の受験には、運動要素が良く見えるように!と友達のスリム系ウェアを借りてったんです。それが実は大間違い。ただでさえスリムな上に元々ワンサイズ小さいやつ、更にいつも通り膝パッドまで入れて、ツンツルテンの突っ張りまくり。自分でしゃがんでるつもりで膝が曲がらんのです。あとで友達や相方に聞くと「いつもと全然違う滑りだった」と言われ、え?そうなん?まぁキンチョーしてたから自分でも良かったとはコッテリ思ってませんが、作戦は大失敗に終わりました。後は一番の言い訳、キンチョーですね。緊張して実力の40%しか出せないとすると、40%がB級合格ラインまで引き上げなきゃいけないわけです。つまり100%のチカラが発揮できたらA級受かるんちゃうか?ってとこまで。うーん、どんどん遠くなる星の彼方の世界。

 私が思うに、本番は、いつも通りに。これがどんだけ難しいか・・・


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