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2011 年 02 月 27 日(日)

 次にフォールスライド。外力を主体としたスライドターンで、ピステン2枚分くらいの幅で6ターンって決まってます。何だこりゃ?って演技です。つまりは初心者に教えるための技術なのですが、外力主体なので自分で板を立てて身体を傾けて曲がっちゃいけないんです。重心移動で板を落としぃの、みたいな。何の役に立つのかサッパリ。んでこの競技、暴走が厳しいのでスタート位置とゴール位置を変更されたんですよ。それがまだ大失敗(←検定員の失敗)。前半はすぐ落ちちゃうんですが、後半はもう板が動かなくなるくらいの緩斜面。しかもこの演技、板をズラして向きを変える事が目的のため、必然とブレーキ要素があるんですよ。もうみんな止まりそうになりながらゴールゾーン手前でテレテレ・・・なんだこりゃ?私はそれがイヤなので前半しっかりとスピードをつけるべく先落とししたんですが、それが均等弧にならなかったからダメと見做されたみたいですね。仕方ないじゃんあんなバーン!どないせーっちゅーねん!やり直させっちゅーの!

 次にフリーライディング。3種目以上の演技で何をしてもOKです。ターン数にも内容にも何も制限はありませんが、減速要素があると減点されます。必然的にカービングターン主体の構成になると思います。まぁコレは伸び伸びと滑ろうと決めていましたし、他人とは違う演技構成。つか殆どの人がショート→ロング→ミドルって構成。私はロング→ショート→グラトリ→スイッチミドルです。なかなか無難にまとまったかな?と思ったんですが、グラトリが遅過ぎ!と指摘されガッカリ。でもまぁ確かにそうだったかもしれません。つづく。

 私が思うに、検定員さん、演技に合った斜面設定してくださいよマジで。


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