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2011 年 02 月 26 日(土)

 次にベーシックショート。同じく立ち上がり抜重、沈み込み加重のカービングで、ピステン1枚以下の幅でターン数に制限はありません。これがまぁスタートが結構な斜度でして、調子に乗るとすぐ大暴走するような感じ。んで前の方の人たちも固いバーンをバリバリガリガリやりながら降りていく。もちろん暴走の挙句の転倒は最低ですし、暴走を後半の審査員近くでズラして抑えたらブレーキ要素過多ですので、前半は抑えながら行かなきゃダメです。が、前の方の受験者が夢中になったのかゴールゾーンを突っ切って大暴走。おいおい、何やってんだ?とビックリです。その後、私の前の受験者=相方が、ゴールソーンを突っ切ってどこまでも続けるショート!おい、おい、おい、おい!と4ターンくらい余計。いやソレ見て大テンパり。ゴールゾーン、ゴールゾーン!そればっかり考えてました。谷に落ちる感じとか、キレる感じとかスコーんと忘れて無難なヤツ。あーこりゃダメだ!って感じに終わっちゃいました。

 気を取り直して次にダイナミックショート。抱え込み抜重、伸び上がり加重のカービングで、ピステン1枚以下の幅でターン数に制限はありません。さっきのショートと同じようなもんでして、とりあえずコレはすげー無難に。特に事件もなく。だからコレはまぁマシなんじゃないか?と自分では思っていたんですが、思い返してみると自分で思ってるより腰が高かったのか、カリカリバーンで板の返りを全然得られなかったのもダメチックです。つづく。

 私が思うに、そもそもショート、焦り過ぎなんですよね。


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