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2011 年 02 月 12 日(土)

 おニューのノートPC、購入時のメモリのまま1GBで稼動していました。いや普段重たいことしないので、それでもそれなりに快適に動いていたんです。しかしブラウザのタブをこれでもか!ってくらい開きまくる事があるため、そんな時はSWAPしまくるんですよね。スワップってゆーのは、PCのメモリに置かれているデータを一時的にHDDに書き出すことですね。言うまでも無くHDDってのはメモリより遅くて遅くてカリカリ言ってて、イヤんなっちゃう状態です。購入前から思ってたんですが、この度、2GB×2枚へ入れ替えです。1GB→4GBへ一気に4倍です。そしてカリカリ言い出すのがイヤなので、SWAP領域をゼロに。いやぁすげー快適ですよ。何をしてもサクサク動きます。

 しかし!いかにWindows7とはいえ、32bitのOSでメモリを有効に使えるのは4GBまでなんです。また4GBフルに使えるわけではなく、チョット難しい話になるので省略しますが私のPCの場合は3GBくらいまでなんですね。つまり1GBくらい無駄に捨ててる事になるわけです。んじゃ元々1GBあるんだから2GBを1枚だけ足せば良かったんじゃね?という話ですが、これもまた難しい話ですが、メモリは2枚セットで空間を有効に使えるようになってるわけなんです。じゃあ結局1GBは無駄死にかよ?って話ですが、続きはまた今度。

 私が思うに、コンピュータの世界は革新が続いています。


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