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2011 年 01 月 10 日(月)

 ヤマトのゴミ事情は大変です。ヤマトと言ってもスペースバトルシップではなく、神奈川県大和市。以前にも40Lのゴミ袋が\640で10枚、1枚あたり\64だという事情を書いたと思うんですが、実際に住んでみてもっと大変だという事が分かりました。何が大変かって、燃えるゴミはお金が掛かる→でも生活してりゃゴミは出る→ゴミを減らす努力→分別ゴミの分別の徹底化、です。

 有料ゴミ袋で出さなければならないゴミは燃えるゴミと燃えないゴミ。それらを減らすには、当然ながらその他のゴミとして出すわけですが、新聞や雑誌系、ダンボール、布のA資源。紙パック、紙リサイクルマークの付いた紙ゴミ、空き缶、空きビン、ペットボトル、白トレイなどのB資源、そしてプラリサイクルマークの付いたプラ資源です。それぞれを回収する用に別々のゴミ袋を用意すると、12種類もゴミ箱を設置しなきゃならんのです。ゴミ箱だけでキッチンが埋まってまうがな!って話ですよ。皆どうやって分別してんだ?って感じ。しかし慣れてくるとプラリサイクルと紙リサイクルの多いこと多いこと。世の中のゴミは大抵これらで済んでしまうんです。その他のゴミも出るには出ますが、燃えるゴミのあまりの少なさに最近は驚愕です。最近の燃えるゴミってったら、料理の際に出る生ゴミと、鼻をかんだティッシュくらい。いやビックリですね。

 私が思うに、その気になれば燃えるゴミはゼロに出来るのかも?と思い始めた、環境問題に全く興味の無い自分ってどうなん?


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