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2011 年 01 月 07 日(金)

 結婚が決まって、皆がお祝いのメッセージやメールをくれます。ありがたいことです。こんだけ色々な人に祝ってもらえる私は幸せ者ですよね。ただ、あんまりにも色々な人がメールをくれるので、返信が追いつかないってか大変でした。ただでさえメール不精なので。いやでもスゴク嬉しいですよ!自分の事のように喜んでくれる友達とかのメールなんて感激モノです。

 ちょっとした疑問です。えー、年明けの挨拶の常套句として「ことよろ」言うじゃないですか。同じ感覚で結婚が決まった相手への常套句として「お幸せに」って言うと思うんです。ってか散々言われてます。そこらへんの概念がちょっと判らんのです。おめでとう!は判ります。何となくですけど。離婚おめでとう!とは言わないので、結婚そのもの?他人様と所帯を持つという事はめでたい事なんだろうなぁと漠然と。今まで他人相手に言ってきてしっくり来なかったんですが、自分が当事者となり尚更しっくり来ないんですけど、まーいーや。疑問は「お幸せに」です。片思いが彼女になり、彼女が妻になり、なるほど!これらの行事は嬉しい=めでたいのかもしれません。しかしそのステップが確定していく時点で自身は既に幸せなんですよ。皆に祝ってもらっている今時点が幸せそのもの、つまり結婚式を執り行う前の今の段階で既に幸せなんであって、結婚式が幸せの絶頂?それが間違いでしょ?絶頂ってことは後は堕ちていくだけであって、この先にそれ以上の幸福が待っているかってぇと・・・おお!書いてて気付きました!「お幸せに」というのは、「幸せは歩いてこない」と同一原理ですか!そうか、そういう事だったんですね。

 私が思うに、結婚生活とは、尚一層の幸せを得るための精進が必要というアドバイス!?


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