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2011 年 01 月 03 日(月)

 今シーズンは、スタンスを豪快に変えました。今まで左15°右-15°の鬼ダックだったんですけど、今は左6°右-6°のミニダックです。色々と理由はあるんです。ひとつは膝がかなりヤバイみたいで、トランポリンとかやってても膝が痛くなって引きずるくらい。次にB級イントラにチャレンジとして、右-15°はやっぱり無理があるんちゃうか?という感じ。しかしこれらは伏線でして、一番の理由は体軸なんです。

 会社のエレベータの中で腰が痛いのでラジオ体操みたいに腕を大きく振って腰を回しているんですよ。もちろん一人きりの時ですよ。ある時、ふと「ん?俺、内股してね?」と思ったんです。私は結構なガニ股なので、自然体=ガニ股=ダックだったんですけど、腰を回す時ってガニ股だと踏ん張りが効かないので内股ぎみに立つんです。試しにガニ股で立って腰を回そうとすると、腰は回らず骨盤と膝が回る、体軸がズレるんです。いやマジマジ。やってみて下さい。降った方向の逆の足に体重が乗るんですよ。そうするとOSスピン系のオーリーは高くなるのかもしれませんが、BSスピン系はノーリーっぽくなってしまい、結果として空中でバランスを崩すんちゃうか?って事なんです。オーリーしてようがエア中だろうが、体軸は真上に引き上げるべきであって、どちらかの足に乗ると傾くんですよ。つまり内股(まぁ左6°右-6°はほぼ両足が水平って感じですが)にしてると体軸がズレにくく、回転で上体を振っても安定するんちゃうか?というトライなんですね。

 私が思うに、理屈でボードは出来ないもんですが。


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