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2010 年 12 月 11 日(土)

 先日の言葉の意味違いの件で、似たような話があります。英語の意味違いですね。例えばデスクとディスク。似てますが全然別物です。「ディスクトップに・・・」とかお客さんのメールに書いてあって驚愕です。書き間違いかと思いましたが、出てくるもん全てにそう書いてあるんですから、その人はディスクトップだと思ってるんでしょうね。デスク(desk)は机、ディスク(disk)は円盤、全然別物です。例えばホルダとフォルダ。これも似てますが別物です。書記さんのメールに「〜を対象のホルダに入れておいて」とか書いてあって驚愕です。IT企業の書記さんなんだから。ホルダ(holder)は容器とか所持者とか。フォルダ(folder)は紙とか入れとく箱?容器としては似てますけどね。

 これらの間違いは英語だからなのかもしれません。カタカナの単語を英語とは思わずカタカナのまま覚えているから起きるのではないかと思うわけです。でも例えカタカナでも、ちゃんとイメージしてればこんな間違いは起きないと思うんですよ。ディスクと言われたらCDをイメージしてれば、ディスクワークなんて単語は出てこないはずです。Windowsのフォルダも、あの紙を挟んでおくアイコンになってますよね?あれをイメージしてたらホルダなんて出てこないかもしれません。

 私が思うに、貴方の喋っているカタカナな単語、本当に合ってますか?


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