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2010 年 08 月 02 日(月)

 毎朝晩、2.2kmの徒歩通勤。都内ですから、信号が大量にあるわけですが、上手に歩けば信号はたった3回で済むんです。ここが赤ならこっちに曲がって、みたいな。ですので確実に足を止めなきゃいけないような信号は実は2箇所、その内の1箇所はクロス(はす向かい)に渡る必要があるため、また頻度が高いため、待っても十数秒。あとの1箇所は大国道で、その1点を渡らないと左右数百メートルに渡り信号がありません。1箇所だけ陸橋があるんですが、めんどっちいですよね。

 1箇所、お気に入りの信号があります。あそことあそこの信号に引っ掛かった際に左に左に曲がっていくと出る場所なんですが、押すと変わる信号です。近くに小学校があるからでしょうか?裏通りにも関わらず結構な交通量があり、危ないっちゃー危ないです。何でその信号がお気に入りかってゆーと、押すと変わるんです。いや当たり前なんですけど、正確に説明すると、押したら3秒で青になるんです。押した瞬間に上の信号が黄色になり赤になり、次の瞬間には歩行者用信号が青になるんですよ。この強制力、素晴らしいです。さっきまで赤だったのに、押したらまた即、赤になる。車にとっちゃこれほどウザい信号はなかなかないですよ?

 私が思うに、車の運転手なんてカケラも信用できないので「青じゃ!歩行者が偉いんじゃ!」なんて思わずに、青でも左右を見て気をつけて。


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